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逆に鍛えられたかも?

そもそも若造というオトコは何事も自分一人で消化できない

彼女ができる前に色々な女の子と1~2回のデートをする時も逐一報告してくる
イヤン!前世では母かもしれないけど現世ではちゃうぞ!

普通そんなことまで言うかぁ~?みたいなことも・・・
しかし 彼の話し方で本気かどうかすぐわかる
そういう場合は一緒に相手を分析して もっといい子がいるよと言ってあげた
イヤン!何だか姑になったみたい!

一人目の彼女の時 本気だと感じた
だから何も言わず一緒に喜んだ
しかしあまりにも大喜びでのろけるので 我慢できずに思いっきり泣いてやった

今の彼女の時 とてもキレイな人なので 何だか私まで鼻が高かった
イヤン!やっぱり母の気持ち?

やはり最初はどんな子か色々と話してくれた
今回は前回の学習の成果かのろけはしなかったが
冷静さを欠いた若造の話を聞くとやはりdollyの十八番毒舌が冴え渡る~
イヤン!やっぱり姑?嫌な気分になった・・・

聞きたくないこちらの気分が伝わったのかほとんど言わなくなった
何も言わないのはうまくいってる証拠 ホッとした

多分 今は本当のお母様にのろけているに違いない

若くして夫を亡くし 一人で幼い若造と妹を育てたお母様
だから自分が一家の柱として家庭を支えなければという意識が強い若造
少しマザコンかもしれない

若造と最初に付き合いだす時 お母様の年齢が気になった
私と同じくらいか年下だったら付き合っていなかったよね やっぱり・・・お互いに・・・

黙っていられない性分の若造はすぐに私のことも話した
さすがに年齢は少し曖昧にして・・・
お母様 最初はお喜びなったらしいが 家に連れて来るでもなし 結婚しそうにもないし
年上の悪い女に騙されてるんじゃないかとか
病弱な母の介護をする一人っ子だから ←こんなことまで話してた若造!
うちの息子が養子に取られるんじゃないかとか心配されたようで・・・
お母様 すみませぬ~m(__)m

何でもかんでも正直に話せばいいってもんじゃないのに
心配掛けたり 傷つけたりするだけなのに

隠し事をしている自分が楽になりたいだけで相手の気持ちを考えない
そんな若造にずいぶんと鍛えられた私・・・(-_-;)
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by love_dolly | 2006-04-30 22:29 | オンナとオトコ | Comments(2)

風船に甘える

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初めてかもしれない
相手の幸せを考えたのは・・・

いつもいつも自分のことをわかって欲しいだけ
わかってもらえないと・・・
怒りや憎悪にまで感情が膨れ上がる
100パーセントわがままな子供のように・・・
相手のオトコに父親役を期待していた                       尾道の桜

若造は私を甘えさせてはくれるが
それは風船みたいなもの・・・
若造は自分を大きく見せてるだけ
私は風船が弾けないように加減して甘える
この加減がけっこう難しいのだ

ある事で気持ちが落ちこんで寂しさに耐え切れずメールしたことが・・・
『今 何ちゅう~?』
『今 大阪で某パーティにでてるとこ~何事?』
『じゃぁ いい』

それだけのメールで彼女と大阪に行ってることがわかった
後悔した・・・メールしなければそんな事知らずにすんだのに・・・
仕方ないけど ますます落ち込んだ

翌日の夕方 今から帰るけど何かあったんか?とメール
返事をしなかった
自分の寂しさの原因を若造に置き換えるのはよそうと思った

その夜 帰ってから電話があった
心配してかけてくれたけど・・・もう何も言えなかった
それだけで嬉しかった
しかし こういう所が若造の弱さだったりするのだ
まだまだやね~

自分が甘えられなくても 寂しくても
若造が幸せならいいと思った

無理矢理に思おうとした

キレイ事なのか・・・本音なのか・・・それとも妥協なのか・・・

イヤン!きっと前世は母子!?ってことで(*^^)v
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by love_dolly | 2006-04-29 21:59 | オンナとオトコ | Comments(6)

母のレンアイ

去年亡くなった母

その母が初めてレンアイしたのは私が23歳 母が45歳の時だった。
相手は私より年下の20歳。

わおーっ!歳の差では母に負けてるぅ(^_^;)
そもそもそういうDNAの家系なのか?

父や私に隠しているつもりでも 娘の眼は誤魔化せません。
ソワソワウキウキする母を見てて驚きや怒りよりも
これで良かったと思った。

親の言いなりにお見合いして 話しもせず付き合うこともなく 2度目に会ったのは結婚式。
家庭に恵まれなかった父は無口で酒を飲んでは暴力をふるい怯えるだけの結婚生活だった。

一人っ子の私を育てることだけを生き甲斐にしてきた母にも
女としての喜びや幸せを知って欲しかった。

歳の差もあって長くは続かなかった母のレンアイだけど
彼女の人生にそんな色恋沙汰があったことがとても嬉しい。
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by love_dolly | 2006-04-27 21:09 | 親と介護 | Comments(4)

癒し的日曜日

二夜連続の夜遊びも虚しい日曜日

ジムで泳いだ

プールは人もまばらで一コース独り占めのゆったりした気分
BGMはエンヤで・・・ボーッと何も考えずひたすら泳いだ

水の中を浮力を感じながらスーッと進む時の快感はたまらない

いつの日か・・・イルカと泳ぎたい
そんな夢も持っていたことを思い出す

それほど穏やかな気持ちの日曜日
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by love_dolly | 2006-04-23 21:28 | 逃げ場 | Comments(6)

罪悪感

寂しさゆえに 冷めていく自分の感情にしがみついている

共依存の苦痛を消すために、誰かに愛してほしい、守ってほしい
私の気持ちを察してほしい、満たしてほしいと願う

そして 特定の相手にその幻想をかぶせる恋愛依存

自分の中で幻想が崩れはじめると 強烈な禁断症状に襲われる
それは見捨てられることへの恐怖と怒りと痛み

たぶん・・・心の奥底では恋愛している時の自分が嫌い

父への不信感から男性不信
父を憎みながらも共依存から抜け出せなかった母から刷り込まれた思考
“オトコを好きになる事は愚かで最低のこと・・・”

その結果
恋愛とセックスに罪悪感を持つように・・・
男を好きになる女としての自分を愚かだと思ってしまう
だから恋愛をしている時は楽しさよりも苦しみが多い

いつも恋愛に陶酔できない

なのに・・・

寂しさゆえに 冷めていく自分の感情にしがみついている
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by love_dolly | 2006-04-20 22:02 | オンナとオトコ | Comments(3)

季節外れ的思い出

若造との初クリスマス

仕事帰りに迎えに来てくれて そのままブ~ンと山の中へドライブ

山の頂上に着くと 綺麗な夜景が広がってて
いきなり ワイングラスが二つ・・・ 

きゃ~っ!ロマンティックにワインで乾杯~

ガサゴソ出してきたのは梅酒!!!!!
しかも自分は運転もあるしお酒も嫌いなのでウーロン茶!

なんでこのシチュエーションで梅酒やねん?
この中途半端さが面白いんやね~

梅酒とウーロン茶でカンパ~イ♪
小さなケーキも出てきて感動

プレゼントのネックレスをつけてもらいながら
照れ隠しの笑いが涙混じりに・・・

女を喜ばせようと一生懸命なところがかわいいやね~

それなのに

ネックレスは箪笥の肥やし←この薄情モンめ!
だって私・・・アクセサリーには全く興味がございませんの

神様~! せっかくの若造の厚意を踏みにじった私に天罰を!
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by love_dolly | 2006-04-18 21:50 | オンナとオトコ | Comments(4)

音信不通な女

昨日の日記で紹介した女友達
私の男のことで年に一回はご機嫌を損ねて音信不通になる

前の男の時・・・
彼女も知っている18歳年下の男と付き合ってる時は内緒にしてた
別れてから告白した

彼女“え~っ!あんな奴に私のdollyを取られたような気がする~”

それっきりメールしても返事はなく3ヶ月・・・

彼女から泊まりに来てと誘われていたが 母の体調も悪くて保留にしてた
前からの約束だった若造との静岡旅行をすませて 泊まりに行こうと連絡したら

彼女“うちには泊まりにきてくれないで若造とは行くなんて・・・”

それっきりメールしても返事はなく5ヶ月・・・

彼女と若造と3人で一緒にジャズライブに行こうねと言ってて
急遽 友達の息子を連れて行くことになって 彼女とは次回にと思ってたら

彼女“・・・・・・・・・”←何て言われたかもう忘れた (^_^;)

そしてそれっきり返事はなく1年・・・

若造が彼女の車のタイヤ交換をしてあげた
お礼にと二人で食事に行った
そんな彼女なので 私との事をペラペラ言わないでと若造にメールしたら
私が焼きもちを焼いていると勘違いして

彼女“私と若造と同時に誘ったらどっちをとるの?”
私“じゃぁ3人で遊べばいいじゃん”

とにかくまたまたそれっきり返事はなく3ヶ月・・・

彼女は 心を許せる数少ない大事な友達の一人
どちらがどうと言うわけではなく・・・お互いの誤解もあるし・・・
たぶん私は彼女の持っていた私のイメージを崩した

“男なんかいなくても生きていける女”
“男に流されない女” “男に溺れない女” “男に甘えない女”

ぜ~んぜん違うし・・・
私の中の女の部分を見てしまった彼女

あなたの理想の女でなくてごめんね
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by love_dolly | 2006-04-17 21:33 | オンナとオトコ | Comments(2)

殴られる

10歳年下の20年来の女友達がいる

偶然にも若造は彼女が英語の先生として働いていた中学校で中学生だった
直接教えたことはなかったが 二人とも覚えていた
付き合いだしてすぐ 懐かしがって彼女に会いたがる若造を連れて彼女の家に行った

彼女“そんなに年上が好きなん?”・・・明らかに喧嘩越し
若造“年上でも天然でかわいいところがあるから・・・”

ボカッ!←若造殴られる

彼女“生徒のくせに私のdollyに対して偉そうにするんじゃない!”

彼女の旦那と4人で飲みに行ったりもする

ボケた私に厳しくツッコミを入れる若造
ボカッ!←またまた殴られる

私のことをさも何でも理解しているようなことを言う若造
ボカッ!←やっぱり殴られる若造

彼女にとってはどこまでも生徒でしかない若造

そんな若造と付き合う私をどう思っているのか
何も語らずとも私にはよくわかる
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by love_dolly | 2006-04-16 21:56 | オンナとオトコ | Comments(3)

男と女の名言☆自画自賛

若造は半年前ぐらいから
新しい彼女と付き合っている

若造の入っているサークルで遊びに行って
いい子が二人おるんやけどと写真見せられ
私がこっちの方が似合うと選んだのは
8歳上の綺麗な人

まったく・・・年上の女ばっかりやね~

今度はうまく結婚まで行きそうかも
そうなってもらわないとこっちが疲れる

反面やっぱり淋しい
そんな私を見て若造は言った

“dollyに大きく構えとってもらわんと・・・” ←腹くくったつもりでも・・・無理じゃ~

“dollyのおかげで大きな男にしてもらった・・・”←全然大きな男にはなってないんやけど

『女は男の言葉にすがるが男は自分の言葉を忘れている』 by dolly

イヤン!我ながら名言やわ~!

メールも電話もしないでって思ったり
会うのもよそうって思ったり
考えるのもバカバカしくなったり

それでも声を聞くと嬉しかったり安心したり
会うと楽しかったり癒されたり甘えたり

まったくもって・・・乙女か!?

くるくる変わる自分の気持ちに疲れる日々

『恋愛すると陳腐な思考から抜け出せない』 by dolly

イヤン!またまた名言やわ~!

結局 どこまでもおめでたいdollyであった
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by love_dolly | 2006-04-14 22:34 | オンナとオトコ | Comments(2)

自業自得的ストレス

2年半前 若造との別れの儀式は 
二人とも涙々で言葉にならないものだった

あの時 私はもうこれっきりになるんだと辛い覚悟をした

若造は未来に向かって進まなければならないし
私の未来とは全く道が違うのだし
いつまでも一緒にいることはお互いに辛くなるだけだし

儀式後1週間で電話があった
儀式後2週間でジャズライブに行った
儀式後1ヶ月で二人の関係は第2ステージへ突入した

それは多分 私にとっては地獄を見ることになるだろうと予測できた

デートを重ねながらも
私は若造に普通の彼女が出来るように応援した
あまり服装に関心のない若造に服を見立て色々とアドバイスした

儀式後1年経って若造に一つ年上の普通の彼女が出来た

その時の私の気持ち・・・・・・・・
素直に嬉しかったし ホッとしたし 何よりこれでやっと解放されると思った
そして当然寂しさもあった

その時 若造は言った “dollyも彼女も大事にする”
そんな度量のないことは私が一番よく知っている
今度こそ これっきりになるんだと思った

でも一ヶ月に一度くらいは会った
もう何も考えないようにしようとした

彼女と付き合って5ヶ月経ったある夜
若造からの突然の呼び出しにただならぬものを感じた
彼女との別れを告げられた

ショックだった
若造が傷ついてないか 心が張り裂けそうだった
ちゃんと結婚できるまで見届けるしかないと腹をくくった

そして・・・・・
また繰り返されようとする二人の日々を思うと気が重くなることもあった

私からは何も行動を起こさない 電話もメールもほとんどしない
若造が私を必要としてくれるかどうかだけが私の全てを支配している
好きか嫌いかよりも・・・・・

若造は私の支えになっていると自負しているが
物分りのいい大人の女に甘えているにすぎない

私は物分りのいい大人の女を演じているにすぎない

本当の大人の女は さっさと若造にナヨナラと言える女

そんな女になれない自分という女が自分の中でストレスになっている
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by love_dolly | 2006-04-13 21:58 | オンナとオトコ | Comments(3)