2024年3月2回目のリウマチ通院
2024年 03月 30日
今度こそはと意気込んで行ったリウマチ予約日。

いつの間にか変形が進行している手の指
痛くないので気にしていなかったが このまま変形が進むと
右手の薬指と小指は内側に完全に丸まってしまうのでは……

心配性で得体の知れない不安に襲われる事もあるのに
こんな手になるまで 気にしないにも程があると たまに思う。
20年以上のリウマチの治療で 最初の1年ぐらい通った病院の酷さには
さすがの私も苛立ち 当時は珍しかった膠原病の専門病院に転院。
そこで メソトレキサートや新しい生物製剤の注射の治療を始めて
今に至り 痛みや腫れは劇的に減少していた。
それでも ここ何年かは冬には腫れるようになったり
変形が進行していたりしている事に慣れていった。
小指の爪切り以外は大して不自由でも無いし。
以前にも一度 先生に注射の種類を変えてみるのはと聞いてみたが
今の注射で落ち着いているのにと否定的な反応だった。
今回の診察で これ以上の変形を止めるために
他の注射の選択肢はと強めに言ってみた。
CRP(炎症反応)もMMP-3(骨破壊酵素)も正常値なので無理らしい。
(そうなのかなぁ???セカンドオピニオンを聞いてみたい)
じゃあこれ以上変形しないと言う事なのかと安心は出来ない。
変形を治したいなら手術で伸ばす方法もあるが腱が硬くなっているので
動きが悪くなる可能性が大きいと。
手術をする気は全く無い。進行を止めたいだけ。
これ以上言うと 2mgまで減らしたメソトレキサートの再増量を
してみての様子見という事になり 副作用が多いので増量は嫌。
迷路をグルグルしているだけで何が正解なのか霧の中。
結局 考えるのに疲れて逃げてしまうのだ。
by love_dolly
| 2024-03-30 15:32
| カラダ:リウマチの現状など
|
Comments(0)

