7月の読書記録

7月の読書メーター
読んだ本の数:21
読んだページ数:8426
ナイス数:112


幸せの条件幸せの条件感想
やさぐれ女だけど、こんなホッコリした話もたまには良い。自分が自分らしくいられる仕事に巡り会えたら幸せ〜〜
読了日:07月31日 著者:誉田 哲也

悪党たちは千里を走る悪党たちは千里を走る感想
間抜けな詐欺師のドタバタが楽しかった。間抜けなのに、やるときゃやる〜〜
読了日:07月30日 著者:貫井 徳郎

蒼い瞳とニュアージュ〈2〉千里眼の記憶 (角川文庫)蒼い瞳とニュアージュ〈2〉千里眼の記憶 (角川文庫)感想
シリーズ2作目 アッと言う間に読了。次もあるのかー?あったら読みたいな。一ノ瀬と宇崎の関係が気になる〜〜
読了日:07月27日 著者:松岡 圭祐

蒼い瞳とニュアージュ 完全版 (角川文庫)蒼い瞳とニュアージュ 完全版 (角川文庫)感想
うわー新しいキャラのカウンセラー!ものすごいスピード感で展開する物語に乗っかって楽しめた。宇崎のキャラも良し!深田恭子が演ったのか〜〜?チャラいお姉系の雰囲気はあるけど、人の心に寄り添うカウンセラー的な部分は………
読了日:07月27日 著者:松岡 圭祐

共震共震感想
震災の事が詳細に出てくる物語は ストーリーに入り込めない気がする。震災の現実を前にしては どんなフィクションも追いつかない。
読了日:07月27日 著者:相場 英雄

黒い羽 (光文社文庫)黒い羽 (光文社文庫)感想
黒い羽の病気の進化が謎すぎてホラー。典子がどんどん強くなって行く様は面白かった。
読了日:07月25日 著者:誉田 哲也

千里眼 トランス・オブ・ウォー千里眼 トランス・オブ・ウォー感想
スーパーヒーロー岬美由紀!!!普通ならもぉ5回ぐらい死んでるよ〜〜(*_*)まぁ死なないのが分かってたから安心してよめたけど、それでも手に汗!!!どこまでカッコイイんだ岬! 戦闘機やヘリの操縦のみならず アラビア語まで話せて 笛も吹けて 細いのに体力も腕力もあって ここまで凄いと あり得なくてちょっと引くのに 岬には それ以上の魅力があって大好き〜〜
読了日:07月24日 著者:松岡 圭祐

微笑む人微笑む人感想
人の気持ちなんて誰にもわからないし、分かったつもりの解釈や分析も客観的に見えて結局 それぞれの経験 立場 目的 などの影響下にある。小説に 万人に納得できるような結末が求められてもつまらない。殺人事件の理由なんて もっと分かるはずない。世の中モヤモヤだらけだ〜〜(*_*)振り返って己についても まだまだ分からないモヤモヤだらけ〜〜(*_*)
読了日:07月21日 著者:貫井 徳郎

リバースリバース感想
いつものことだが これもシリーズ物らしい。そしてこれがラスト?またまた読む物が増えた。刑事たちの執念とそれぞれの人間性や事情などが絡み合い面白かった。
読了日:07月21日 著者:相場 英雄

ガラパゴス 下ガラパゴス 下感想
涙止まらず。希望に燃えて島を出た少年は間違いなく「宮古の星」になったよ〜〜T_Tオジイに そう言ってあげたい。息絶える時に言った最期の言葉に鳥肌がたった。仲野も長内も一生懸命に生きたかっただけなのに………
読了日:07月20日 著者:相場 英雄

ガラパゴス 上ガラパゴス 上感想
オジイを抱きしめて、希望に燃え島を出た少年の魂を早く島へ戻して〜〜T_T 日本の労働の歪んだ形の実態に怖気立つ。下巻での解明が待ち遠しいような切ないような……
読了日:07月19日 著者:相場 英雄

漂う子漂う子感想
子供を欲しがらない主人公が様々な被虐待児に触れていく事で、彼女の妊娠に前向きになる様が不思議。自分もこの主人公と同じように子供を持ちたくないのだが、彼のような経験をすると余計に欲しくなくなる。他人のよく言う「考え過ぎなくても産まれれば親にはなれる」って言葉(散々言われてウンザリ)は自分には何も響かない。彼の内面の変化が分かりにくい。それとは別に紗智の方が気になる。捨てられる前に父を捨てるという選択の心理展開に興味がある。もぉタイトルからして嫌な予感しかしなかった。案の定 号泣だった。
読了日:07月17日 著者:丸山 正樹

ヘーメラーの千里眼ヘーメラーの千里眼感想
手に汗の戦闘機シーン‼︎ 岬と伊坂の関係が素敵。とにかく面白すぎて面白すぎて(2度言った)楽しかった〜〜 ただ……岬が防衛大選んだのとパイロット選んだ動機が単純過ぎてコケたけど、それもまた面白い。一冊の中に種々雑多なテーマが盛り込まれているところも読み応えあり。
読了日:07月16日 著者:松岡 圭祐

クラシックシリーズ5  千里眼の瞳 完全版 (角川文庫)クラシックシリーズ5 千里眼の瞳 完全版 (角川文庫)感想
順不同で読み始めた千里眼シリーズの2作目。岬が自衛隊を辞めた理由が分かった。戦闘機のシーンで手に汗握りながら打て〜〜って思ってしまったのは内緒の方向で………(^_^;) 李の人間性の描き方に唸った。岬と心を通わせていく様に痺れ感動した。嵯峨が一皮向けていくところとか、とにかく全て最高に面白かった。
読了日:07月14日 著者:松岡 圭祐

ハングハング感想
エエ〜〜っと 中心人物たちが次々と死んでいく〜〜絶望感。馳のキャラが予想外に変化して行ったのは面白かった。幼少期の影響で殺人が平気になりました的なストーリーばかり読んでる気がする。
読了日:07月12日 著者:誉田 哲也

我が心の底の光我が心の底の光感想
己の感情を排除して生きることしか出来なかった主人公の閉塞感がいたたまれない。ラストで分かった復讐の理由にも納得。幼少期に既に、親を含めた全ての人間に絶望した主人公だから。
読了日:07月11日 著者:貫井 徳郎

抱く女抱く女感想
バンドに明け暮れ、オトコに必死だった学生時代を思い出す。直子は結局 「抱く女」にはなれてないのに………時代は21世紀になったのに、女性たちは、抱かれる女から抱く女へと変貌してないよねー。抱かれる女か抱く女かって誰が決めるんやろ?世間か?オトコか?自分か?結局は他人の評価なんか必要ないし………
読了日:07月10日 著者:桐野 夏生

新月譚新月譚感想
ミステリーじゃなかった。でもミステリーとは別の意味で面白かった。主人公の内面が手に取るように分かったから。木之内を見返したい……木之内に認められたい……木之内を繋ぎとめたい……普通の女性のように生きられないなら、木之内も普通の男であってはならない。まるで自分の事かと思うように感情移入できた。ただ 木之内のように魅力的なオトコも、和子のように小説を書く才能も 転がってはいないというのが現実。
読了日:07月08日 著者:貫井 徳郎

千里眼 洗脳試験 (小学館文庫)千里眼 洗脳試験 (小学館文庫)感想
千里眼シリーズらしい。初めて読んだ。岬がパーフェクト過ぎてリアリティないけど、ここまで凄いと逆にもぉ完敗。だから 途中から安心して読めた。他のも是非読みたい。大人になった涼平との再会とあったらいいなぁ。
読了日:07月06日 著者:松岡 圭祐

空白の叫び 下空白の叫び 下感想
予想通りの閉塞感と絶望感で救いはどこにもなかった。でも少年たちの それぞれの渇望感は異常な事ではない。完成されているはずの大人と 未熟なはずの少年と……その危うさは何も変わりはしない。生き続けるはずの二人の危うさを思うと気が重い。
読了日:07月04日 著者:貫井 徳郎

空白の叫び 上空白の叫び 上感想
殺人に対する正当な理由など無いはずなのに 3人の中学生の内面がえぐられて行く過程は面白いが、どこにも道が開けそうにもない閉塞感と絶望感がやりきれない。下巻に行くのが楽しみなような怖いような………
読了日:07月03日 著者:貫井 徳郎

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by love_dolly | 2017-08-01 10:48 | カラダ:リウマチの現状など | Comments(0)