「十六の墓標 上―炎と死の青春」永田洋子

女性革命戦士に興味があって読んだ

自己弁護と思想の無さに衝撃を受けた

あれだけ 反米帝国主義と言いながら
自分たちの全体主義・家父長的封建主義には無頓着

自己批判・総括と言いながら
この本をもってしても
甘い自己批判で全く総括されていない

自分のコンプレックスと真摯に向き合っていない者らが
その集団の中では自己実現できていると勘違い

あまりの稚拙な思想行動に呆れた
[PR]
by love_dolly | 2010-09-24 15:45 | | Comments(0)